魚の熟成や道具について研究するブログを書くことに至った経緯を記述します

当サイトへようこそ!!

このサイトは魚の熟成を行ない、初心者でも簡単に魚の熟成ができることを目指すサイトです。運営会社は紙問屋の浜田紙業(株)の浜田浩史と永田友人が記述しています。写真は浜田です。

え?!なぜ紙問屋が?と思われるかもしれませんが、その理由について下記に記載します。

魚の熟成ブログを始めた経緯について

弊社ではもともと魚を包む緑の紙グリーンパーチを販売していました。下記の紙です。

魚の熟成で使うグリーンパーチ紙です

この紙は熟成の際に使用することによって魚の血やドリップを緩やかに吸収しみずみずしい状態を保ったまま保存できる紙です。また耐水性に優れており市販されている耐水紙の三倍の耐久性があります。(水に濡れた時の丈夫さです。耐水強度wet/Dry比30%以上です)

この紙はもともと築地や金沢市の近江町市場(筆者は金沢に住んでいます)などで使われており業務用としての用途が主でした。通販サイトで販売したところ非常に好評で釣り人や飲食店、また法人では釣具店やホームセンター等でも取り扱いが始まりました。そんな中、著者である私はもともと食べることが大好きであり、熟成に興味を持ち魚を寝かせることから始めたところ魚の熟成にハマったのです。

釣った直後の魚の食感はコリコリしていて歯ごたえもあり新鮮さを楽しむには良いのです。熟成したり寝かせることによって死後硬直が溶けて魚本来のうまみが出ると言われています。そして魚はお酒に合います。筆者はビールが好きでお刺身とビール、日本酒で楽しんでいるのです。週末になると魚料理を楽しむようになり色々な道具を使うことが増えたので簡単な道具で簡単にできる熟成をブログに記述していきます。